デジタル/ストレンゲージアンプのご紹介

グラフィックマルチメータGraphic Multi Meter

VLGMseries

VLGM series

荷重の変化をリアルタイムに計測。異常時の原因追及と問題回避がスムーズに行えます。
波形比較だけでなく変位比較も可能なため、停止中でも荷重値をキープして計測できます。
リエンド端を検出する変曲点ホールド機能を搭載。良否判定の確実性がアップします。
SDカードの使用でデータ入力や解析などを簡単・スピーディーに行えます。
入力2ch「ストレンゲージ入力+プロセス入力」に「ストレンゲージ入力+パルス入力」を新たに追加

動画で見るVLGMの特長

以下のボタンより「ピン圧入動作」と「VLGM画面3Dデモンストレーション」を動画でご覧頂けます。

低解像度高解像度
波形比較/波形&変位の比較が可能
波形比較/波形&変位の比較が可能

本体LCDディスプレイにて波形による公差範囲を設定することで、上限波形設定と下限波形設定間での視覚による警報と高精度なデジタル判定結果が得られます。変位との連動も可能です。波形比較は、時間または変位と共に変化するアナログ入力波形をA/D変換し、同時に変換された値(表示値)と上下限波形設定値との比較を行い結果を出力します。上下限波形設定値、比較領域、変位上下限設定値は8パターンまでメモリーすることができ、パターンセレクト信号またはRS通信機能から容易に切換可能です。

Ach.、Bch.、2ch.の表示が可能
Ach., Bch., 2ch. の表示が可能

「ストレンゲージ入力対応のAch表示」、「アナログプロセス信号入力対応または、パルス入力対応(選択)」のBch表示、AchとBchの2ch同時表示を切り換えることが可能です。また、それぞれの測定表示はもとより、公差範囲の表示と比較結果を常にわかりやすいカラー表示で確認できます。校正、スケーリング、比較設定値などは、16パターンまでメモリーできます。

4000回/秒の高速処理(1ch使用時)

VLGMシリーズは、4000回/秒(1ch使用時)の高速サンプリングが可能です。
そのため、タクトタイムの速い装置での比較判定も可能です。また、きめの細かいデータサンプリングが行えますから、リアルな計測波形のカーブを描くことが可能です。 (1ch,2ch同時使用は2000回/秒のサンプリングとなります。)

豊富なホールド機能を搭載

VLGMシリーズは豊富なホールド機能を搭載しています。エンド端直前の計測が行える変曲点ホールドは、圧入やカシメなどのポイントとなる荷重を表示することが可能です。
その他、サンプルホールド、ピークホールド、バレーホールドなどの基本ホールド機能に加えて、各ホールド機能の組み合わせや、期間指定、時間指定ホールドを基本ホールド機能に加えることも可能です。

SDメモリーカードスロット搭載
SDメモリーカードスロット搭載

SDメモリーカードを使用して、オフラインで現場や出張先で収集したデータを解析できます。 SDスロットタイプ付属の専用アプリケーション(アナライザ)で収集データの編集をしたり、読み込んだ波形を上限値または下限値としてVLGMに再設定することも可能です。コンフィグレータ画面を使用すれば入力の省力化を行えます。

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