圧力スイッチシリーズのご紹介

圧力スイッチ 使用上のご注意Pressure Switch Caution

使用上のご注意Caution

注記
  1. この商品の保証期間は納入後1年間といたします。保証期間内に弊社の責任による故障が生じた場合には、その商品を無償修理または無償交換いたします。ただし、次に該当する場合は、この保証範囲外とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
    (1)お客様の不適切な取り扱い、または使用による場合(本機取扱説明書に添わない設置や使用を含む)
    (2)お客様側で内部を分解された場合
    (3)弊社以外の改造、または修理による場合
    (4)その他天災、災害、争乱等で弊社の責任にない場合
    なお、ここでいう保証は、納入品単体の保証を意味し、納入品の故障により誘発される損害はご容赦いただきます。
  2. この商品は、人命にかかわるような状況の下で使用される機器、あるいはシステムに用いることを目的として設計・製造されたものではありません。
  3. 記載内容については、お断りなく変更させていただくことがあります。
使用上のご注意
  1. 電源用配線、センサケーブルおよび入・出力線を傷つけたり、無理に曲げたりしないでください。ショートによる発火の原因となります。
  2. 電源は、定められた電源電圧以外では使用しないでください。異電圧で使用すると火災や感電、故障の原因となります。
  3. 本体および付属品を改造しないでください。火災や感電、故障の原因となります。
  4. 配線は確実に行ってください。接触不良を起こして火災や感電、故障の原因となります。
  5. センサの取り付けにおいては、取扱説明書の記載内容をご確認下さい。ゼロ点への影響がある場合があります。
  6. 出力トランジスタの最大定格を超えないようにして下さい。また、負荷にリレーを接続する場合、必ずサージ吸収用ダイオードを接続して下さい。リレーに流れるコイル電流を急速に遮断しますと、急激な高電圧が発生し、この電圧がトランジスタの耐電圧を超えると破損する恐れがあります。
  7. 比較出力がチャタリングを起こす場合は、ノイズの影響があると思われます。センサ取り付け部は、ノイズ源から遠ざけて下さい。また、ノイズがのっている電源とは別の電源を利用したり、ノイズ・フィルターを入れる方法が有効的です。
  8. 圧力導入口より突付いたり、測定触媒によりダイアフラムが腐食されたりすると穴が開き封入液(シリコンオイル)が流出しますのでご注意下さい。
  9. ダイアフラム表面に生成物の固着等があると精度を保てない場合がありますので、測定触媒をご確認下さい。
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