デジタルパネルメータのご紹介

DIN48×96型高速デジタルパネルメータDIN48×96 Rapid Digital Panel Meter

VMM6series

VMM6

プロセス入力は(1〜5V,±5V,4〜20mA,±20mA)のマルチタイプ
サンプリング速度は最高1000回/秒の高速タイプ
アナログ出力付機種は(0〜1V,0〜10V,1〜5V,4〜20mA)の任意のスケーリングが可能なマルチタイプ
警報設定値の調整はジョグレバー採用により簡単操作
LED表示は緑色と赤色に変色 判定結果が色により判別可能
比較設定出力3点(H/G/L)を標準装備
各種機能を標準装備
 「スタートホールド」「デジタルゼロ」「ピークホールド」「パターンセレクト」機能搭載

数々の機能
パターンセレクト機能

パターンセレクト機能とはスケーリングデータおよびコンパレータデータを最大8パターン記憶することができ、使用するパターンを任意に設定することができます。
パターンセレクト制御はコンディションデータの設定により端子制御と前面キーによる操作とがあります。端子制御の場合はP.SEL1〜P/SEL3端子とCOM端子を短絡または同電位にすることによりP-1から最大P-8まで切り換えることができます。また、前面キー制御の場合はインクリメントキーを約3秒間押すことによりパターンを切り替えることができます。

スタートホールド機能

スタート/ホールド機能とは任意のタイミングで表示を止める機能でAタイプとBタイプがコンディションデータにより設定可能です。
Aタイプはフリーランモードで、フリーラン状態からS/H端子をCOM端子に短絡または同電位にすることにより表示値および比較判定値を保持します。
Bタイプはワンショットモードで、ホールド状態からS/H端子をCOM端子に短絡または同電位にすることにより表示値および比較判定値を1回出力します。

ピークホールド機能

ピークホールド機能とは最大値(ピークホールド)/最小値(バレーホールド)/最大値−最小値(ピークバレーホールド)の何れかを保持し、その値に対して各出力をする機能です。(これらの切り替えはコンディションデータにより設定します。)
PH端子とCOM端子を短絡または同電位にすることによりピークホールド機能がONとなります。

デジタルゼロ機能 (表示リセット機能)

デジタルゼロ機能とは強制的に表示を0にすることが可能な機能で、特にロードセル接続による荷重測定時、風袋分の差し引きに便利です。
表示リセット機能(デジタルゼロ機能)のON/OFF制御はコンディションデータの設定により端子制御と前面キーによる操作とがあります。
端子制御の場合はDZ端子とCOM端子を短絡または同電位にすることにより表示リセット機能がONとなります。また、前面キー制御の場合はシフトキーを約3秒間押すことにより機能がONとなります。

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